飯盛の“かなみ姫”              FRUIT IWANAGA


e0209798_21304974.jpg


“かなみ姫”の紹介です。

苺は品種改良がどんどん行われており覚えきれないほど。栽培する生産者の方々の苦労ははかり知れません。そんな中で2008年に品種登録されたのが「とちおとめ」と「章姫」を交配させた

「かなみ姫」です。どちらも日本を代表する品種で両者のいいとこどりをねらって生まれたそうです。

うんちくはこれくらいで、食べた感想は「酸味が少なくて甘味が強い、香りもいい。やさしい美味さをもった苺。こいは、よか苺ばい」です。

紅ほっぺの力強いおいしさと対照的でどちらもおすすめでフルーツいわながイチオシです。長崎では飯盛町の林さん・後田さんのお二人が作られてます。個人的には今後主流になる品種のひとつ

ではなかろうかと勝手に想像してます。写真のかなみ姫はユニーク(チューリップに似てる・・・)な形ですが、もちろん整った形のもあります。

   フルーツいわなが
長崎県長崎市平和町9-8 (浦上天主堂前)
TEL:095-844-4311

応援のワンクリックお願いします。

にほんブログ村 グルメブログ フルーツへ
にほんブログ村
[PR]
by iwanagaf | 2011-01-07 22:12 | いちご
<< 寒くても“マンゴー”     ... 続木原さんの“紅ほっぺ”   ... >>